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お悔やみのマナー情報
お悔やみの文章や電報など

手紙の文例・例文

お悔やみの手紙は親しい人の訃報が入って、どうしてもお葬式や通夜に参列でき
ないときなどに、その家族に宛てて書きます。

書き方はいろいろで、なくなった方の状況などによっても文面が変わってくると思います。
例えば病気でずっと調子が悪かった場合は、
お見舞いも致しませんで面目次第もございません。というようなことが入るでしょうし、
突然亡くなった場合には
突然のご逝去でたいへん驚いております。というような表現が入ります。

文例としては、

 このたび御母上(父上・祖父・御兄など)様には、突然ご逝去とのこと、心からお悔やみ申し上げます。突然のことで、非常に驚いております。

御母上様のご冥福をお祈りすると共にご家族の皆様にはご健康にくれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。

さっそく参上致して、ご焼香させていただくべきところでございますが、都合がつき次第参上し、ご霊前にご挨拶したいと存じます。

心ばかりのご香料をお送り致します。ご霊前へお供えくださいますよう、まずは書中にてお悔やみ申し上げます。


というような形でしめくくります。